腰の痛みのアイコン
交通事故の症状別ケア

交通事故による腰の痛み

運転席・助手席で座った姿勢のまま強い衝撃を受けると、腰には想像以上の負担がかかります。事故後の腰痛は「腰椎捻挫(腰のねんざ)」と呼ばれ、むちうちに次いで多い交通事故のケガです。放置すると足のしびれや慢性腰痛につながることもあるため、早めのケアが肝心です。

自賠責で窓口0円 交通事故は夜20時まで受付 祝日も通常営業
CHECK

事故のあと、こんな症状ありませんか?

  • 事故のあとから腰が重だるい・ズキッと痛む
  • 前かがみ・靴下をはく動作がつらい
  • 長く座っていると腰が固まって立ち上がりにくい
  • お尻から太もも・ふくらはぎにかけてしびれや張りがある
  • 朝起き上がるときに腰に痛みが走る
  • 湿布を貼ってもその場しのぎで良くならない

ひとつでも当てはまったら、我慢せずにご相談ください。

ご案内する受付スタッフ
\ 迷ったら、まずは小牧院に電話1本 /

「病院?接骨院?何から始めれば…」の段階で大丈夫です。交通事故治療専門アドバイザーが、あなたの症状と状況でいま最初にやるべきことを無料でご案内します。検査が必要なら提携医療機関への紹介状を作成、保険や慰謝料でもめそうなら提携弁護士におつなぎ。窓口はぜんぶ小牧院ひとつで済みます。

CAUSE

腰の痛みはなぜ起こる?

シートに座った状態の腰は、衝突の衝撃を逃がす余裕がありません。上半身の重さとシートベルトの固定力に挟まれ、腰椎(腰の骨)とその周囲の組織へ強い力が集中します。

骨盤が固定されたまま上半身がしなり、腰に負担が集中します
骨盤が固定されたまま上半身がしなり、腰に負担が集中します
1

腰椎捻挫(腰のねんざ)

衝突の衝撃で腰の関節や筋肉・靭帯が急激に引き伸ばされて起こる、いわば「腰のねんざ」。ぎっくり腰に似た鋭い痛みから、鈍い重だるさまで症状はさまざまで、レントゲンには写らないことがほとんどです。

2

骨盤・背骨のゆがみ

衝撃を受けた瞬間、体は無意識に身構えます。左右非対称な力がかかることで骨盤や背骨のバランスが崩れ、事故から時間がたってから腰痛・姿勢の悪化として現れることがあります。

3

神経への刺激(足のしびれ)

腰は下半身へ向かう神経の出発点。損傷部の炎症や筋肉の緊張が神経を刺激すると、お尻や足のしびれ・力の入りにくさが出ることがあります。悪化させると坐骨神経痛のような状態が長引くことも。

4

かばう動作による悪循環

痛む腰をかばって動くうちに、股関節や背中など別の場所へ負担が広がります。「腰痛→かばう→他も痛む→さらに動けない」という悪循環に入る前に、早めに断ち切ることが大切です。

腰・骨盤まわりの状態を確認しながら施術します(BTG接骨院 小牧院)
腰・骨盤まわりの状態を確認しながら施術します
⚠ 強い症状があるときは医療機関での検査を(病院探しも小牧院へ)

手足に力が入らない、しびれや痛みがどんどん強くなる、意識のもうろうとした感じや強い息苦しさがある——そのような場合は病院・整形外科での検査が必要です。「どの病院に行けばいいか分からない」なら、先に小牧院へお電話ください。提携医療機関をご紹介し、紹介状を作成します。検査後の併用通院までまとめてご案内できるので、あちこち調べ回る必要はありません。

SYMPTOMS

腰の痛みの主な症状と特徴

事故後の腰痛は、痛む場所や出方によって原因が異なります。腰の中心が痛むなら腰椎や靭帯、腰の横〜お尻なら骨盤まわりの筋肉、足へ広がるしびれを伴うなら神経への刺激が疑われます。当院では痛む場所だけでなく、骨盤・股関節・背骨まで含めて検査し、根本の原因にアプローチします。

デスクワークや運転が多い方は、事故によるダメージにもともとの腰への負担が重なって長引きやすい傾向があります。お仕事の内容まで伺ったうえで、生活に合わせたケア計画をご提案します。

腰の鋭い痛み・重だるさ 前かがみ・反らすと痛い お尻〜足のしびれ 長時間座れない 朝のこわばり 足に力が入りにくい
OUR CARE

小牧院での腰の痛みのケア

国家資格を持つ柔道整復師が、回復の段階に合わせて4つのステップで進めます。

STEP 1
カウンセリングのイラスト

カウンセリング・検査

事故の状況と痛みの出方を丁寧にお伺いし、腰の可動域・圧痛点・神経症状(しびれ・筋力低下)の有無を検査。骨盤や背骨のバランスも含めて状態を把握します。

STEP 2
状態確認・機器施術のイラスト

急性期|痛み・炎症を抑える

急性期はハイボルトや超音波で深部の炎症を抑え、痛みを早期に軽減させます。コルセットの使い方や、負担の少ない座り方・寝方など生活面のアドバイスも行います。

STEP 3
手技施術のイラスト

回復期|動きを取り戻す

痛みが落ち着いたら、手技で腰まわりの筋肉をゆるめ、骨盤・背骨のバランスを整えます。腰だけを揉むのではなく、股関節や背中まで含めた調整で「動ける腰」を取り戻します。

STEP 4
回復して笑顔の患者さんのイラスト

仕上げ|再発予防・アフターケア

再発予防の時期は、体幹を支えるインナーマッスルへのアプローチやセルフストレッチの指導まで実施。事故前より快適な腰を目指して仕上げます。

POINT

小牧院の安心ポイント

自賠責保険で窓口負担0円 お見舞金制度最大2万円 交通事故は夜20時まで受付 祝日・連休も通常営業 病院との併用・転院OK 提携医療機関への紹介状作成に対応 交通事故に強い提携弁護士のご紹介 国家資格者が施術 交通事故治療専門アドバイザー在籍
FLOW

ご相談から通院までの流れ

  1. LINE・お電話でご予約

    「事故に遭ったばかりで何をすればいいか分からない」という段階でもOK。保険会社への連絡の仕方など、最初の手順からご案内します。

  2. ご来院・カウンセリング

    事故の状況・お体の状態・お仕事やご家庭のご事情まで、時間をかけて丁寧にお伺いします。

  3. 検査・施術

    痛む場所だけでなく全身のバランスを検査し、その日から状態に合わせた施術を始めます。

  4. 通院プランのご説明

    回復までの見通しと通院ペースを分かりやすくご説明。無理なく続けられる計画を一緒に立てます。

  5. 保険・慰謝料のサポート

    交通事故治療専門アドバイザーが保険会社とのやり取りをサポート。必要に応じて提携弁護士のご紹介も可能です。

FAQ

腰の痛みのよくある質問

費用・保険・慰謝料のことまで、何でもお答えします。

Q事故直後は平気だったのに、数日たってから腰の痛みが出てきました。事故と関係ありますか?

交通事故ではよくあるパターンです。事故直後は体が興奮状態にあり痛みを感じにくく、2〜3日後から腰の痛みが現れることが少なくありません。ただし受診が遅れるほど「事故によるケガ」だと証明しづらくなり、目安として事故から14日を超えると保険会社に認められにくくなると言われます。違和感の段階でも、まずは早めにご相談ください。

Qどのくらいの期間・ペースで通えばいいですか?

程度により個人差がありますが、軽めの場合で2〜4週間、症状が強い場合は3ヶ月以上かけてじっくりケアすることもあります。痛みが強い初期は週2〜3回、落ち着いてきたら週1回程度が一つの目安です。お仕事や家事のご都合に合わせ、無理のないペースをご提案します。

Q費用は本当に0円ですか?

交通事故によるケガの施術は自賠責保険が適用されるため、被害者の方の窓口負担は原則0円です。費用の心配なく、必要なケアに専念していただけます。

Qお見舞金制度とはなんですか?

当院独自の制度で、交通事故の施術を受けられた方へ通院状況に応じて最大2万円のお見舞金をお渡ししています。詳しい条件は来院時にご説明します。

Qお見舞金と慰謝料は違うのですか?

はい、別のものです。慰謝料は保険会社から支払われる法的な賠償金で、通院日数などに応じて金額が決まります。お見舞金は当院が独自にお渡しするもので、慰謝料とは別に受け取れます。

Q病院(整形外科)と併用して通えますか?

通えます。医師の検査・経過観察を受けながら当院で施術を行う「併用通院」の方は多くいらっしゃいます。検査が必要な場合は提携医療機関への紹介状の作成にも対応しています。転院・併用の手続きもサポートしますのでご安心ください。

Q保険会社に「接骨院はダメ」と言われました…

通院先を選ぶのは患者さんご自身の自由であり、保険会社が一方的に制限することはできません。対応にお困りの場合は当院の交通事故治療専門アドバイザーがサポートし、必要に応じて交通事故に強い提携弁護士もご紹介できます。一人で抱え込まずご相談ください。

Q仕事を休んだ場合の補償はありますか?

休業損害として補償される場合があります。自賠責基準では原則1日あたり6,100円(収入により上限19,000円)が目安です。必要書類の準備などもご案内しますので、お気軽にお尋ねください。

Q事故の加害者側でも施術を受けられますか?

受けられるケースが多くあります。ご自身の任意保険(人身傷害補償など)が使える場合や、過失割合によって自賠責が適用される場合があります。保険の状況を確認しながらご案内しますので、まずはご相談ください。

Q予約は必要ですか?営業時間は?

予約優先制です。LINEまたはお電話(0568-90-1841)でのご予約がスムーズです。交通事故によるケガの方は夜20時まで受付、祝日・連休も通常営業しています。

Q足のしびれもあります。接骨院で大丈夫ですか?

しびれの程度によります。軽いしびれは筋肉の緊張が原因のことも多く施術で軽減が期待できますが、力が入らない・しびれが強くなる場合は椎間板などの検査が必要です。当院では状態を確認のうえ、必要に応じて提携医療機関への紹介状を作成し、医師の検査と並行してケアを進めます。

Qもともと腰痛持ちです。事故のケガとして認められますか?

認められるケースは多くあります。事故によって既存の腰痛が悪化した場合も施術の対象です。事故前との違い(痛みの強さ・場所・しびれの有無)を初回のカウンセリングで詳しくお伺いし、記録に残していくことが大切ですので、遠慮なくお話しください。

ご案内する受付スタッフ
\ 迷ったら、まずは小牧院に電話1本 /

「病院?接骨院?何から始めれば…」の段階で大丈夫です。交通事故治療専門アドバイザーが、あなたの症状と状況でいま最初にやるべきことを無料でご案内します。検査が必要なら提携医療機関への紹介状を作成、保険や慰謝料でもめそうなら提携弁護士におつなぎ。窓口はぜんぶ小牧院ひとつで済みます。

まとめ|腰の痛みは「早めの一歩」が回復への近道

事故後の腰痛は「座る・立つ・歩く」という生活の基本動作すべてに影響します。我慢して仕事や家事を続けるうちに悪化し、回復が遠のいてしまう方が少なくありません。

BTG接骨院 小牧院では、自賠責保険で窓口0円・夜20時まで受付・お見舞金制度など、忙しい方でも通い続けられる環境を整えています。あなたの腰の状態に合わせた無理のないケア計画をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

このページを閉じる前に、LINEで「腰の痛みがつらい」と一言送ってみてください。アドバイザーから、あなた専用の「次にやること」が返ってきます。相談は無料、しつこい営業は一切ありません。

SYMPTOMS

その他の交通事故の症状

気になる症状をタップすると、詳しいページをご覧いただけます。

ご来院お待ちしております

その腰の痛み、
かばいながらの生活はもう終わりに

交通事故による腰の痛みのことなら、BTG接骨院 小牧院へ。
LINE・お電話で、無料相談を受け付けています。

LINE予約 電話する