
事故のあと首が痛い。病院に行こうとは思うけど——「整形外科?脳神経外科?それとも接骨院?」。実はこの最初の行き先選び、回復のスピードにも補償にも影響する、意外と重要な分岐点です。

結論はシンプルで、役割がぜんぶ違うので、症状と目的で使い分けます。
✅ 迷ったらこの順番
①頭を打った/意識・嘔吐の異常→脳神経外科へ直行 ②それ以外→整形外科で検査+診断書 ③継続ケア→接骨院と併用。この流れが安全で確実です。
「病院がどこも混んでいて予約が取れない」「そもそもどの病院がいいか分からない」——そんなときは、先に当院へご相談いただいて大丈夫です。状態を確認した上で、提携医療機関を紹介状付きでご案内します。検査してもらう病院を探すところから、当院の仕事です。
首が痛いときの受診フロー
首の痛みの背景にはむちうちのほか、頭痛やめまい・自律神経の乱れが隠れていることもあります。気になる症状があれば、それぞれの解説ページも参考にしてください。

何科に行くか悩んでいる間に日数だけが過ぎていく——これが一番もったいないパターンです。事故から受診まで時間が空くと、事故とケガの関係を証明しにくくなります(目安14日以内)。
迷う時間を、相談する5分に変えてください。あなたの症状を伺って、今日行くべき場所をその場でご案内します。
どこに行くか決まったら、受診の質を上げる準備をしましょう。伝え忘れは記録の抜けになり、あとで補償にも響きます。
伝えるべきこと
持っていくと良いもの
特に大切なのは整形外科では「痛む場所をすべて申告する」こと。初診の記録に載っていない部位は、あとから「事故と無関係では」と扱われやすくなります。小さな違和感ほど、全部伝えてください。
「あの時は首しか痛くなかったのに、1週間後に腰も痛くなってきた」——こうした後出しの症状は、初診時に「腰にも軽い違和感がある」と一言記録されているかどうかで、その後の扱いが大きく変わります。受診前に、痛む場所・気になる場所を体の上から下まで指差し確認してメモしておく——たった3分のこの準備が、数ヶ月後のあなたを守ります。メモはスマホでかまいません。
Qまず何科に行けばいいですか?
第一選択は整形外科です。骨や神経の異常を検査し、保険手続きに必要な診断書を発行してもらえます。
Q頭痛や吐き気もあります。何科ですか?
頭を打った可能性がある場合や、激しい頭痛・嘔吐・意識のもうろうがある場合は、脳神経外科でCT・MRI検査を受けてください。
Q接骨院だけに通うのはダメですか?
診断書の取得と経過観察のため、医師の受診は必要です。その上で継続的なケアを接骨院で行う併用が標準的です。
Qどの病院に行けばいいか分かりません。
当院にご相談いただければ、提携医療機関をご紹介し紹介状を作成します。病院探しから丸ごとお任せください。
Q整形外科と接骨院は同じ日に行ってもいい?
同日併用は保険上認められないケースがあるため、日を分けるのが安全です。通院スケジュールの組み方もご案内します。
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| 住所 | 〒485-0058 愛知県小牧市小木1丁目112 プローグ小木II 1F |
|---|---|
| 電話 | 0568-90-1841(交通事故は夜20時まで受付) |
| 窓口負担 | 自賠責保険適用で0円 |
| 詳しくは | 交通事故専門サイトへ |
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