2026.08.28 むちうち レントゲン検査 交通事故 小牧市

「レントゲンでは異常なし」なのに痛いのはなぜ?その正体と正しい対処法【小牧市の交通事故専門接骨院】

交通事故後にレントゲン検査で異常なしと言われたものの、首や肩の痛みが続いている女性とスタッフのイラスト

病院でレントゲンを撮って「骨に異常はありませんね」。ホッとした反面、現に痛いこの首は何なのか——。
この異常なしなのに痛い」問題は、交通事故のケガで最も多い悩みかもしれません。

先に結論を言うと、あなたの痛みは気のせいではありません。レントゲンに写らない場所が傷ついている可能性が高いのです。

レントゲンが見ているのは「骨」だけ

レントゲンに写る骨は無事でも、周囲の軟部組織は傷ついている
レントゲンに写る骨は無事でも、周囲の軟部組織は傷ついている

レントゲン(X線)は骨のような硬い組織を写すのが得意な検査です。一方、むちうちの本体は、首の急激なしなりで傷つく筋肉・靭帯・関節包などの軟部組織。これらはレントゲンにはほとんど写りません。

つまり「異常なし」の正確な意味は「骨には異常なし」。痛みの原因が写らない場所にある以上、画像がきれいでも痛いのは当然なのです。

「異常なし」の後にやるべきこと

大切なのは、病院の検査を無駄にしないこと。骨折や脳の異常がないと確認できたことは大きな前進で、次のステップは写らない組織のケアです。

【図解】「異常なし」からの正しい回復ルート

1

病院の検査結果を持ってご相談
骨に異常がないからこそ、安心して手技ケアに進めます
2

写らない損傷を手で検査
可動域・圧痛・筋肉の緊張から損傷部位を特定します
3

病院と併用しながら継続ケア
月1回程度は病院で経過確認、施術は当院で。
画像に写らない筋肉・靭帯の状態は、手で確かめながらケアします
画像に写らない筋肉・靭帯の状態は、手で確かめながらケアします

当院では国家資格を持つ柔道整復師が、動きの検査と触診で「画像に写らない損傷」を評価し、急性期の炎症ケアから可動域の回復まで段階的に施術します。詳しい流れはむちうちの症状ページにまとめています。

「異常なし」を理由に補償を狭められないために

⚠ 画像所見と症状は、別の話です

保険会社から「レントゲンで異常がないなら大したことない」というニュアンスの対応をされても、症状が続いている事実を丁寧に主張しましょう。通院記録の積み重ねが何よりの証拠になります。対応に迷ったら当院のアドバイザーが一緒に整理します。

「痛いのに証明できない」ほど心細いことはありません。でも、正しい手順で記録とケアを積み重ねれば、体も補償もきちんと守れます。その第一歩は、あなたの痛みを「気のせいじゃない」と言ってくれる場所に相談することです。

写らない損傷の正体——傷ついているのはココ

「軟部組織」とひとことで言っても、実際に傷つく場所はいくつかあります。あなたの痛みの出方と照らし合わせてみてください。

どこがどの程度傷んでいるかで、施術のアプローチも通院期間の見通しも変わります。当院の初回カウンセリングでは、可動域検査と触診でこの見極めから始めます——レントゲンが写せない部分こそ、手で確かめるのが私たちの専門領域です。

実際、「異常なしと言われて2週間我慢したけど良くならず、当院で首の深部の筋肉の張りが見つかった」というケースは珍しくありません。原因の場所が特定できると、施術の効果も出やすくなり、何より「原因不明」の不安から解放される——これが回復への大きな一歩になります。痛みの正体に名前がつくだけで、夜の眠りが変わったとおっしゃる方もいるほどです。

「異常なしって言われたけど痛い」——それだけ伝えてください

「相談だけ」でも大丈夫です。しつこい営業は一切ありません。

LINEで気軽に相談する0568-90-1841 に電話

よくある質問

Qレントゲンで異常なしなら、ケガをしていないということですか?

いいえ。レントゲンは主に骨を写す検査です。むちうちの本体である筋肉・靭帯・関節包などの軟部組織の損傷は写らないことが多く、「異常なし=無傷」ではありません。

QMRIなら写りますか?

軟部組織はMRIの方が捉えやすいですが、それでも軽微な損傷は判別が難しいことがあります。画像と症状の両方で判断することが大切です。

Q異常なしと言われた後、接骨院に通えますか?

通えます。医師の診断を受けた上で、画像に写らない損傷のケアを当院で行う形は、むちうちの標準的な回復ルートのひとつです。

Q保険会社に「異常なしなら通院不要では」と言われました。

画像所見と症状は別物です。痛みが続いている事実を伝え、医師・当院の見解を添えて対応しましょう。お困りならご相談ください。

Q放置するとどうなりますか?

筋肉のこわばりから頭痛・めまい・しびれなど二次的な症状に広がり、慢性化するリスクがあります。症状がある間は早めのケアをおすすめします。

あわせて読みたい関連ページ

→ むちうち・首の痛みの症状ページ→ 交通事故の実例19ケース一覧→ 慰謝料計算シミュレーター→ 写真でわかる院の雰囲気

🏠 トップページに戻る📚 ブログ一覧へ

\ 交通事故のお悩み、無料で相談できます /
BTG接骨院 小牧院
住所〒485-0058 愛知県小牧市小木1丁目112 プローグ小木II 1F
電話0568-90-1841(交通事故は夜20時まで受付)
窓口負担自賠責保険適用で0円
詳しくは交通事故専門サイトへ

← ブログ一覧へ戻る

ご来院お待ちしております

そのつらい痛み、
我慢しないでご相談ください

交通事故・むち打ちのことなら、BTG接骨院 小牧院へ。
LINE・お電話で、無料相談を受け付けています。

LINE予約 電話する