
事故のあと、相手の保険会社から電話がかかってくると、多くの方が緊張します。相手は毎日事故対応をしているプロ。こちらは初めての経験。この情報格差こそが、交通事故対応で損をする最大の原因です。
でも安心してください。ポイントさえ押さえれば、電話は怖くありません。この記事では、保険会社との電話でよくある場面と対応のコツをまとめました。
担当者の仕事は、会社として適正な(=会社基準の)金額で示談をまとめること。あなたの回復を最優先に考える立場ではありません。だからこそ、体のことはあなた自身と専門家が主導権を持つ必要があります。

次のような一言は、後々不利に働くことがあります。
⚠ 即答しない勇気が、あなたを守ります
答えに迷う質問には「確認してから折り返します」でOK。その場で答える義務はありません。電話を切ったあと、当院のアドバイザーに相談してから返答すれば十分間に合います。
通院が2〜3ヶ月続くと、「そろそろ症状固定では」「今月末で治療費を…」という連絡が来ることがあります。ここで大切なのは、打ち切りの判断はあくまで交渉事項であって、あなたの体の回復状況が最優先だということ。
【図解】打ち切り打診への対応3ステップ
実際、むちうちのように見た目で分かりにくいケガほど、打ち切り打診は早く来がちです。そんなときに一人で戦う必要はありません。

保険会社とのやり取りのストレスは、自律神経を乱し、回復を遅らせることさえあります。当院が施術と一緒に保険対応をサポートするのは、それが結果的に回復への近道だからです。
「昨日こんな電話が来たんですけど…」——施術の合間のその一言から、解決が始まります。
保険会社の担当者が使う言い回しには、いわば「業界の定型文」があります。代表的なものを翻訳してみましょう。
こうした定型文に悪意があるわけではなく、担当者は仕事をしているだけです。ただ、知っているか知らないかで受け答えが変わるのも事実。「こう言われたけど、どういう意味?」の照会だけでも、いつでもどうぞ。
Q保険会社の電話にすぐ出ないとダメですか?
急いで出る必要はありません。都合の良い時間にかけ直せば大丈夫です。慌てて答えるより、落ち着いて正確に話す方が大切です。
Q「そろそろ治療費を打ち切ります」と言われました。
痛みが残っているなら、その旨をはっきり伝えてください。医師や当院の見解を添えて交渉する方法もあります。お困りならすぐご相談を。
Q録音してもいいのでしょうか?
ご自身の通話を記録すること自体は問題ありません。言った言わないを防ぐため、日時と内容のメモだけでも残しましょう。
Q接骨院に通いたいと言ったら渋られました。
通院先を決める権利はあなたにあります。「医師の診断のもとBTG接骨院小牧院に通います」と伝えれば大丈夫です。伝え方はサポートします。
Q弁護士に頼むほどではない気がしますが…
迷うレベルなら、まず当院のアドバイザーにお話しください。弁護士が必要なケースかどうかの見立てからお手伝いし、必要なら提携弁護士におつなぎします。
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| 住所 | 〒485-0058 愛知県小牧市小木1丁目112 プローグ小木II 1F |
|---|---|
| 電話 | 0568-90-1841(交通事故は夜20時まで受付) |
| 窓口負担 | 自賠責保険適用で0円 |
| 詳しくは | 交通事故専門サイトへ |
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