2026.09.08 交通事故 人身事故 保険会社対応 自賠責保険 被害者請求

保険会社から治療費の支払い終了を言われたら?その時にどうすればいいの?【小牧市の交通事故専門接骨院】

保険会社から治療費の支払い終了を言われ、電話をしながら今後の対応を相談する交通事故患者のイラスト

こんにちは!BTG接骨院 小牧院です!

交通事故後に通院していると、ある日突然、保険会社から

「今月末で治療費の支払いを終了します」

と言われることがあります。

まだ首や腰に痛みが残っているのに、このような連絡が来ると、

「もう通院できないの?」
「ここからは全部自費になる?」
「保険会社に言われたら従うしかない?」

と不安になる方も少なくありません。

しかし、ここでまず知っていただきたいのが、保険会社による治療費の支払い終了と、身体の状態が回復したことは同じ意味ではないということです。

「支払い終了」と「通院終了」は分けて考えましょう

交通事故では、加害者側の任意保険会社が窓口となり、自賠責保険分も含めて治療費などをまとめて対応していることがあります。

これを一般的に「一括対応」といいます。

保険会社から「治療費の支払いを終了します」と言われるのは、この一括対応を終了するという意味で使われることがあります。

まず確認してほしい3つのこと

支払い終了の連絡が来ても、慌てて通院をやめたり、その場ですぐ示談を進めたりする必要はありません。

まず確認したいのは、

という3点です。

特に症状が残っている場合は、身体の状態を確認し、必要に応じて整形外科での診察・検査についても検討することが大切です。

また、示談をすると原則としてその内容で解決することになるため、分からないまま急いで手続きを進めないようにしましょう。

一括対応終了後にも「被害者請求」という方法があります

実は、任意保険会社による一括対応が終了した場合でも、状況によっては加害者が加入している自賠責保険へ被害者自身が直接請求する「被害者請求」という方法を検討できることがあります。

もちろん、被害者請求をすれば必ず治療費や施術費が認められるわけではありません。

すでに支払われている金額や事故との因果関係、必要性などについて審査されたうえで、自賠責保険の基準・限度額の範囲内で判断されます。

保険会社から支払い終了を言われたからといって、分からないまま通院を諦めてしまう必要はありません。

現在の身体の状態と保険の状況を整理したうえで、自分の場合にはどのような選択肢があるのかを確認することが大切です。

当接骨院では、交通事故後の身体の状態だけでなく、保険会社から支払い終了の連絡が来た場合などのご相談にも対応しています。

「まだ痛みが残っているのに終了と言われた」という方も、まずは一度ご相談ください。

被害者請求という方法は、手続きや仕組みが分かりにくいと感じる方も多いと思います。
今後の記事では、被害者請求の仕組みや、実際にどのように手続きを進めるのかについて詳しく解説していきます。

参考資料・出典

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住所〒485-0058 愛知県小牧市小木1丁目112 プローグ小木II 1F
電話0568-90-1841(交通事故は夜20時まで受付)
窓口負担自賠責保険適用で0円
詳しくは交通事故専門サイトへ

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