2026.07.24 むちうち 交通事故 保険会社対応 小牧市 慰謝料 整形外科 物損事故

誰も教えてくれない!自賠責保険の通院ルール|接骨院に通う前に知っておきたいこと【小牧市の交通事故専門接骨院】

自賠責保険の通院ルールについて、接骨院スタッフと患者がチェックリストを一緒に確認しているイラスト

こんにちは!BTG接骨院 小牧院です!

「交通事故後、接骨院にも通えるの?」
「自賠責保険を使うには何をすればいいの?」
「保険会社には何て伝えればいいの?」
「整形外科と接骨院は併用していいの?」

このようなお悩みはありませんか?

交通事故後の通院については、実は誰かが最初から丁寧に教えてくれるとは限りません。

事故後は、警察への届け出、整形外科の受診、保険会社への連絡、接骨院への通院希望の伝え方など、やることがいくつもあります。

しかし、初めて交通事故に遭った方にとっては、何から始めればいいのか分かりにくいですよね。

結論からお伝えすると、交通事故後のむち打ちや首の痛み、腰痛などは、事故状況や保険会社の確認を行ったうえで、自賠責保険を使って接骨院に通院できる場合があります。

ただし、接骨院だけで完結するのではなく、まずは整形外科などの医療機関で検査や診察を受けることが大切です。

この記事では、誰も教えてくれないことが多い「自賠責保険を使った接骨院通院のルール」について、小牧市のBTG接骨院 小牧院がわかりやすく解説します。

誰も教えてくれない自賠責保険通院の基本

自賠責保険は、交通事故の被害者を救済するための基本的な保険です。

交通事故による傷害については、治療関係費、文書料、休業損害、慰謝料などが支払い対象とされています。傷害部分の支払限度額は、被害者1名につき120万円とされています。

接骨院への通院についても、事故状況や保険会社の確認を行ったうえで、自賠責保険を使って進められる場合があります。

ただし、ここで大切なのは、順番を間違えないことです。

この流れを知らずに進めてしまうと、あとから「先に病院へ行っておけばよかった」「保険会社にどう伝えればよかったか分からない」と困ることがあります。

まず整形外科に行く理由

交通事故後に接骨院へ通いたい場合でも、まず整形外科などの医療機関で検査を受けることが大切です。

接骨院では、レントゲンやMRIなどの画像検査、医師による診断、診断書の作成はできません。

そのため、事故後の首の痛み、むち打ち、腰痛、背中の張りなどがある場合は、医療機関で身体の状態を確認しておくことが大切です。

また、交通事故証明書は警察へ届け出た内容をもとに発行されるため、事故後は必ず警察へ届け出をしておきましょう。

特に注意したいのが、受診までの期間です。

目安として、事故から2週間以上経ってしまうと、症状と交通事故との関係性が認められにくくなる場合があります。

「少し痛いだけだから様子を見よう」
「忙しいから落ち着いたら病院へ行こう」
「痛みが強くなったら考えよう」

このように様子を見ているうちに時間が経つと、あとから事故との関係を説明しにくくなることがあります。

少しでも首・肩・腰・背中などに違和感がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

接骨院に通いたい時は保険会社へどう伝える?

自賠責保険を使って接骨院にも通いたい場合は、保険会社へその希望を伝える必要があります。

難しい言い方をする必要はありません。

次のように伝えると分かりやすいです。

「整形外科で検査を受けたうえで、BTG接骨院 小牧院にも通院したいです」

「首や腰の痛みがあるため、接骨院でも身体の状態を確認してもらいたいです」

「接骨院への通院について、手続きの流れを教えてください」

保険会社に伝える時に大切なのは、あいまいにしないことです。

「どこでもいいです」
「とりあえず様子を見ます」
「もう大丈夫かもしれません」

このような言い方をすると、通院の必要性が伝わりにくくなることがあります。

痛みや違和感がある場合は、無理に強く言う必要はありませんが、現在困っていることを正確に伝えることが大切です。

整形外科と接骨院は役割が違います

交通事故後は、整形外科と接骨院の役割を分けて考えると分かりやすいです。

整形外科は、画像検査、医師による診断、診断書の作成、経過確認を行います。

接骨院では、筋肉や関節の状態、身体の動き、姿勢、日常生活での負担を確認しながら、状態に合わせた施術を行います。

「病院では異常なしと言われたけど、首や腰がつらい」という方もいます。

画像検査で骨に異常が見つからなくても、筋肉や関節まわりの緊張、可動域の低下によって、むち打ちのような首の痛みや背中の張りを感じることがあります。

そのような場合も、身体の動きや日常生活での困りごとを確認しながら進めることが大切です。

自賠責保険で通院する時に注意したいこと

自賠責保険で接骨院へ通院する場合、知っておきたい注意点があります。

特に気をつけたいのは、自己判断で通院をやめてしまうことです。

「少し良くなった気がするからもういいかな」と通院を中断してしまうと、あとから痛みが戻った時に、事故との関係を説明しにくくなる場合があります。

また、保険会社から「そろそろ終わりにしましょう」と連絡が来ることもあります。

その場合でも、痛みや違和感が残っているなら、焦って判断せず、身体の状態を確認しながら進めることが大切です。

知らないまま進めると困りやすいこと

自賠責保険を使った接骨院通院で困りやすいのは、制度そのものよりも「知らないまま話が進んでしまうこと」です。

例えば、整形外科へ行かずに接骨院だけで進めようとしてしまうケース。

保険会社へ接骨院通院の希望を伝えないまま通い始めてしまうケース。

痛みがあるのに「大丈夫です」と言ってしまい、通院の必要性が伝わりにくくなるケース。

示談の意味をよく分からないままサインしてしまうケース。

このようなことがあると、あとから「もっと早く知っておきたかった」と感じる方も少なくありません。

交通事故後は、身体の不調だけでなく、手続きや保険会社とのやり取りも不安になりやすい時期です。

一人で判断しようとせず、分からないことは早めに確認しておきましょう。

交通事故専門ページもご覧ください

交通事故後のむち打ちや首・腰の違和感、自賠責保険での通院について不安がある方は、下の画像をクリックして交通事故専門ページをご覧ください。

事故後の流れや接骨院でのケア、整形外科との併用、保険会社への対応について、初めての方にも分かりやすくまとめています。

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よくある質問

自賠責保険を使えば接骨院にも通えますか?

交通事故の状況や保険会社の確認が必要ですが、自賠責保険を使って接骨院に通院できる場合があります。

ただし、まずは整形外科などの医療機関で検査や診察を受け、身体の状態を確認しておくことが大切です。

整形外科と接骨院は併用できますか?

併用できる場合があります。

整形外科では画像検査や医師による診断、診断書の作成、経過確認を行います。接骨院では、筋肉や関節の状態、身体の動き、日常生活での負担などを確認しながら施術を行います。

それぞれ役割が違うため、交通事故後は整形外科で経過を確認しながら、接骨院で身体のケアを進める流れになることもあります。

事故後すぐに痛みがなくても病院へ行った方がいいですか?

少しでも違和感がある場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。

交通事故後のむち打ちや首の痛み、腰痛などは、事故直後よりも翌日以降に強く感じることがあります。時間が経ってから受診すると、症状と事故との関係を説明しにくくなる場合もあります。

目安として、事故後はできるだけ早めに、遅くても2週間以内を意識して医療機関を受診しておくと安心です。

保険会社には何と伝えればいいですか?

接骨院にも通院したい場合は、保険会社へはっきり伝えることが大切です。

例えば、
「整形外科で検査を受けたうえで、BTG接骨院 小牧院にも通院したいです」
「首や腰の痛みがあるため、接骨院でも身体の状態を確認してもらいたいです」

と伝えると分かりやすいです。

痛みや違和感があるのに「もう大丈夫です」「様子を見ます」と伝えてしまうと、通院の必要性が伝わりにくくなることがあります。

保険会社から通院終了と言われたらどうすればいいですか?

痛みや違和感が残っている場合は、焦って判断せず、現在の身体の状態を確認しながら進めることが大切です。

保険会社から通院終了の連絡が来た場合でも、首の痛み、腰痛、背中の張り、頭痛などが残っている場合は、まず身体の状態や今後の流れを相談しましょう。

自己判断で通院を中断してしまうと、あとから痛みが戻った時に困ることもあります。

小牧市で自賠責保険を使った接骨院通院にお悩みの方へ

交通事故後の通院は、身体のつらさだけでなく、保険会社とのやり取りや整形外科との併用など、分からないことが多く不安になりやすいものです。

特に、自賠責保険を使って接骨院に通いたい場合は、
「どの順番で進めればいいのか」
「保険会社に何を伝えればいいのか」
「整形外科にも行った方がいいのか」
と迷う方も少なくありません。

交通事故後のむち打ち、首の痛み、腰痛、背中の張り、頭痛などは、時間が経ってからつらさを感じることもあります。

「軽い事故だから大丈夫」
「少し違和感があるだけだから様子を見よう」
と思っていても、あとから痛みが強くなることがあります。

小牧市で交通事故後の接骨院通院や自賠責保険についてお困りの方は、BTG接骨院 小牧院へご相談ください。

身体の状態だけでなく、整形外科の受診、保険会社への伝え方、接骨院通院の流れについても、分かりやすくご案内します。

交通事故後の不安をそのままにせず、早めに確認しておきましょう。

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