よくある質問のご案内
交通事故治療のQ&A

交通事故治療のよくある質問50選

事故に遭うと、体のことだけでなく保険・手続き・お金のことまで、分からないことだらけになります。ここでは小牧院に実際によく寄せられる質問を10のテーマ・50問にまとめました。読んでも解決しないことは、LINE・お電話でいつでもご相談ください。

自賠責で窓口0円 交通事故は夜20時まで受付 祝日も通常営業
テーマ1

事故に遭った直後にやること

Q事故に遭ったら、その場でまず何をすればいいですか?

①車を安全な場所に移してけが人の救護、②警察へ110番、③相手の氏名・連絡先・ナンバー・保険会社を控える、④現場と車の損傷をスマホで撮影——この4つです。動転していて当然なので、「何からやれば…」の段階で当院にお電話いただければ、その場で順番にご案内します。

Qこすった程度の軽い事故でも警察を呼ぶべきですか?

必ず呼んでください。届け出がないと「交通事故証明書」が発行されず、あとから自賠責保険が使えなくなる恐れがあります。相手にその場の示談を持ちかけられても応じないのが鉄則です。

Q接骨院と整形外科、先に行くのはどちらですか?

先に整形外科で検査を受け、医師の診断書を取得するのが基本です。診断書は自賠責保険を使う出発点になります。「どの病院に行けばいいか分からない」場合は当院にご相談ください。提携医療機関への紹介状を作成します。

Q保険会社への連絡はいつ、何を伝えればいいですか?

できるだけ当日〜数日以内に、事故の発生と「治療を受けたい」ことを伝えてください。通院先が決まったら「BTG接骨院 小牧院に通います」と院名を伝えるだけでOKです。言い方に迷ったら、当院の専任アドバイザーが電話口での伝え方までお教えします。

Q今は痛くないのですが、受診したら大げさでしょうか?

大げさではありません。事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、むちうちは数日〜数週間後に出てくるケースが非常に多いです。時間が経ってからの受診は事故との因果関係を疑われやすくなるため、違和感ゼロでも早めのチェックをおすすめします。

テーマ2

自賠責保険の手続き・書類

Q接骨院の施術にも自賠責保険は使えますか?

使えます。柔道整復師による施術は自賠責保険の対象で、当院では窓口負担0円で通院いただけます。

Q通い始めるまでに、私がやる手続きは何ですか?

実質的には「保険会社に通院先を伝える」だけです。警察への届け出と病院の受診が済んでいれば、残りの書類のやり取りは保険会社と当院の間で進みます。難しい手続きはほぼありません。

Q自分で用意する書類はありますか?

初回来院時に特別な書類は不要です(身分証と、あれば事故の状況が分かるメモ程度で十分)。交通事故証明書などが必要になる場面でも、取り方からご案内するのでご安心ください。

Q「窓口0円」は本当ですか?あとから請求されませんか?

本当です。施術費は自賠責保険から直接支払われるため、被害者の方が窓口でお支払いすることは原則ありません。あとから当院が費用を請求することもありません。

Q保険会社に「接骨院は認めません」と言われました。

通院先を決める権利は患者さんご本人にあり、保険会社が一方的に制限することはできません。言われた内容をそのまま当院にお聞かせください。専任アドバイザーが対応し、必要なら交通事故に強い提携弁護士にもおつなぎします。

テーマ3

任意保険・健康保険との関係

Q相手の任意保険で接骨院に通うことはできますか?

できます。実務上は相手の任意保険会社が窓口となって、自賠責の分もまとめて支払う「一括対応」が一般的です。患者さんの窓口負担が0円である点は変わりません。

Q交通事故のケガで健康保険を使うことはありますか?

あります。代表的なのは自損事故や、ご自身の過失が大きいケースです。健康保険を使う場合は「第三者行為による傷病届」の提出が必要になるなど手順が変わるので、状況を伺ってベストな使い分けをご提案します。

Q自賠責と任意保険は何が違うのですか?

自賠責は全ての車に加入が義務付けられた「被害者のケガを補償する最低限の保険」、任意保険は「自賠責で足りない分(物損や高額な賠償など)を上乗せでカバーする保険」です。治療費はまず自賠責の枠から支払われると理解しておけば十分です。

Q健康保険を使った場合、自己負担は発生しますか?

健康保険利用時は通常どおり1〜3割の自己負担が生じますが、その分も最終的に相手側へ請求できるケースが多くあります。どちらが有利かは事故の形で変わるので、レシートは必ず保管し、詳細はご相談ください。

Q保険の整理がつく前に、通い始めてもいいですか?

大丈夫です。むしろケガの回復を優先してください。保険の切り分けは通いながらで間に合いますし、手続きの交通整理は当院の専任アドバイザーがお手伝いします。

テーマ4

むちうちなど事故に多いケガ

Q交通事故ではどんなケガが起こりやすいですか?

最も多いのはむちうち(頸椎捻挫)で、ほかに腰の痛み、シートベルトやハンドルによる打撲、手首・膝の捻挫、頭痛やめまいなどが続きます。当院では症状別ページで部位ごとの原因とケアを詳しく解説しています。

Qむちうちになると、どんな症状が出ますか?

首の痛みや動かしにくさに加えて、頭痛・肩こり・腕のしびれ・めまい・吐き気・だるさなど、一見首と関係なさそうな症状も現れます。レントゲンに写らない筋肉・靭帯の損傷が本体なので、「異常なし」と言われても症状があれば施術の対象です。

Qただの打撲・捻挫でも通院する意味はありますか?

あります。事故の打撲・捻挫は日常のケガより衝撃が大きく、放置すると痛みが慢性化したり可動域が残ったまま固まったりしがちです。早期に適切なケアを始めるほど回復は早くなります。

Q時間が経てば自然に治りませんか?

軽症なら自然回復もありますが、むちうちは放置した場合に頭痛・めまい・しびれなどの後遺症につながりやすいケガです。「そのうち治る」で数ヶ月苦しむ方を多く見てきました。数回の施術で済むうちに手を打つのが結局いちばん近道です。

Q症状が軽いうちに行っても診てもらえますか?

もちろんです。軽いうちに来ていただくのが理想です。状態を確認して、必要なケアの量も正直にお伝えします。「相談だけ」でも歓迎です。

テーマ5

病院との併用・転院

Q整形外科に通いながら、接骨院にも通えますか?

通えます。検査・経過観察は病院、体の回復ケアは接骨院という組み合わせは、むしろ王道の通い方です。詳しくは病院との併用・転院ガイドにまとめています。

Qまだ病院に行けていません。先に相談してもいいですか?

はい。状況を伺ったうえで、提携医療機関への紹介状を作成し受診の段取りまでご案内します。「病院探しから相談できる接骨院」としてご利用ください。

Qいま通っている院から移りたい場合はどうすれば?

保険会社に「今後はBTG接骨院 小牧院に通います」と一言連絡するだけです。元の通院先に許可を取る必要はありません。連絡の仕方が不安なら、当院が言い回しまでサポートします。

QレントゲンやMRIが必要になったら、どうしますか?

接骨院では画像検査は行えないため、提携医療機関をご紹介して検査を受けていただきます。検査結果を踏まえて施術計画を調整する、という連携で進めます。

Q併用・転院で費用や保険のトラブルになりませんか?

正しい手順を踏めばトラブルにはなりません。ポイントは「保険会社への連絡を先に済ませること」。当院では併用・転院時の連絡内容までセットでご案内するので、もめごとになる前に整えられます。

テーマ6

通院のペースと期間

Q週に何回くらい通うのが良いですか?

急性期は週2〜3回が目安です。回復に合わせて徐々に間隔を空けていきます。初回に通院計画を立ててお渡しするので、「いつまで・どのくらい」が見えた状態で通えます。

Q治るまでどのくらいの期間がかかりますか?

むちうちで2〜4ヶ月程度が一つの目安ですが、衝撃の強さ・年齢・生活環境で大きく変わります。大切なのは期間より「間隔を空けずに通い切ること」。経過を見ながら終了時期は医師の確認も踏まえて判断します。

Q仕事や学校と両立できますか?

できます。当院は交通事故の方を平日夜20時まで受付、祝日も通常営業しています。予約優先制で待ち時間も短いので、お仕事帰り・学校帰りの通院が続けやすい環境です。

Q途中で通うのをやめたらどうなりますか?

症状がぶり返して後遺症化するリスクに加えて、「治療は終わった」とみなされて補償も打ち切られやすくなります。忙しくて通えない時期があるなら、間隔の調整でカバーできるのでまずご相談ください。

Q通院日数が少ないと保険や慰謝料で不利になりますか?

なる可能性があります。通院実績が少ないと「治療の必要性が低い」と判断され、治療費の打ち切りが早まったり、実通院日数に連動する慰謝料が少なくなったりします。体のためにも補償のためにも、計画どおりの通院が大切です。

テーマ7

費用・慰謝料・証明書

Q結局、私が払うお金はいくらですか?

自賠責保険が適用される場合、施術費の窓口負担は0円です。さらに当院独自のお見舞金制度(最大2万円)もご用意しています。

Q慰謝料の金額はどうやって決まるのですか?

自賠責基準では「4,300円 × 2 × 実通院日数」(通院期間の日数が上限)が目安です。つまり通った日数がそのまま金額に反映されます。トップページの慰謝料計算シミュレーターで、あなたのケースの概算をその場で確認できます。

Q保険会社に出す施術の証明書は発行してもらえますか?

発行できます。施術証明書など保険手続きに必要な書類は当院で対応しますので、必要になったらお申し付けください。

Q通院の交通費や、仕事を休んだ分は補償されますか?

通院交通費(公共交通機関やガソリン代)や休業損害も自賠責の補償対象です。領収書や勤務先の証明が必要になるので、捨てずに保管を。何が対象になるかはご相談時に一覧でお伝えします。

Qお金や保険の話が不安です。相談だけでもいいですか?

もちろんです。LINEなら24時間いつでも受け付けています。相談したからといって通院しなければいけないわけではないので、モヤモヤを解消するためだけにでもお使いください。

テーマ8

予約・持ち物・初回の流れ

Q予約はどうやって取ればいいですか?

LINE(24時間受付)またはお電話(0568-90-1841)でどうぞ。LINEなら「事故に遭いました。相談したいです」の一言で大丈夫です。

Q当日に急に行っても対応してもらえますか?

はい、当日のご連絡でも可能な限り対応します。予約優先制のため、一本お電話やLINEをいただけるとお待たせせずご案内できます。

Q初回は何を持っていけばいいですか?

身分証があれば十分です。あれば保険会社の担当者名・連絡先のメモ、病院の診断書もお持ちください。揃っていなくても初回相談は問題なく進められます。

Q予約の変更やキャンセルはできますか?

できます。LINEまたはお電話で前日〜当日でもご連絡ください。キャンセル料はいただいていません。体調が悪い日は無理せずご相談を。

Q初めて行く日は、どんな流れになりますか?

受付 → 事故状況と症状のカウンセリング → 検査・説明 → 施術 → 今後の通院計画と保険手続きのご案内、という流れで60分程度です。キッズスペース・駐車場5台があるので、お子様連れ・お車でもどうぞ。

テーマ9

お子様・妊娠中・ご高齢の方

Q子どもが事故に遭いました。施術は受けられますか?

受けられます。お子様には力加減を変えたやさしい施術で対応します。子どもは痛みをうまく言葉にできないため、「元気そうに見えるけど心配」という段階での来院も歓迎です。院内にはキッズスペースもあります。

Q妊娠中ですが、通っても大丈夫ですか?

お腹に負担をかけない体勢・手技を選んで施術しますのでご相談ください。妊娠週数や体調を伺ったうえで、必要に応じて産科の主治医との確認も挟みながら安全第一で進めます。

Q高齢の親が事故のあと痛みを訴えています。注意点は?

ご高齢の方は骨がもろく、本人が「大丈夫」と言っていても骨折が隠れていることがあります。まず医療機関での検査を優先し、必要なら当院から紹介状を作成します。検査後のケアは体力に合わせた無理のない内容で行います。

Q家族の通院に付き添ってもいいですか?

どうぞご一緒に。カウンセリングにご家族が同席いただくと、ご自宅での様子も分かり施術の精度が上がります。保険のご説明もご家族を交えて行えます。

Q通院の頻度は大人と同じですか?

基本の考え方は同じですが、お子様・妊娠中・ご高齢の方は体の状態を見ながらより慎重にペースを組みます。学校や体調に合わせた調整もできるのでご相談ください。

テーマ10

自宅でのケアと生活の注意

Q事故に遭った日の夜は、どう過ごせばいいですか?

その日は安静が基本です。痛む場所があれば冷やし、長風呂・飲酒・激しい運動は避けてください。夜になって症状が強く出てきた場合は、翌日に医療機関を受診しましょう。

Qむちうちに自分でできるケアはありますか?

急性期は「冷やす・首を無理に動かさない・スマホを長時間見下ろさない」が三原則です。自己流のマッサージやストレッチは悪化のもとになるため、時期に合ったセルフケアを施術時に個別にお伝えします。

Qお風呂や運動はいつから再開できますか?

目安として、炎症が落ち着く数日〜1週間は湯船と運動を控え、シャワー程度に。再開のタイミングは症状によって差が大きいので、状態を見ながら「今日から湯船OK」など具体的にお伝えします。

Q家事や仕事はどのくらいで戻れますか?

デスクワークなら早期に再開できることが多い一方、重い物を持つ作業や長時間の運転は段階を踏んで戻すのが安全です。仕事内容を伺って、無理のない復帰プランを一緒に考えます。休んだ分は休業損害の対象になる場合があります。

Qセルフケアだけで様子を見てもいいですか?

3日経っても痛み・違和感が引かない、またはしびれ・頭痛・めまいを伴う場合は、セルフケアの範囲を超えています。早めに検査と施術に切り替えてください。迷ったらLINEで症状を送っていただければ、通院の要否から正直にお答えします。

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